左ふくらはぎ肉離れからの復帰を目指す巨人高橋由伸外野手(38)が被災地を訪れた。
14日、2軍とともに東日本大震災で津波の被害が大きかった福島県いわき市の久之浜地区と薄磯地区を訪問し、黙とうをささげた。
「(被災地は)仙台に行く時に通ったことはあるけど、こういう所に来たのは初めて。想像以上だった。時間がたっているけど(復興へは)まだまだだなと感じた」と神妙に話した。
15日のイースタン・リーグのロッテ戦(いわき)で約2カ月ぶりに実戦復帰予定で「まず普通にやること。とりあえず自分の確認だね」と話した。




