<ソフトバンク1-6巨人>◇15日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンクの先発ヴィセンテ・パディーヤ投手(35)が1回に4失点した。2死一、二塁でロペスに右前適時打。バックホームから二塁転送した山崎の送球がそれ、外野へ抜ける間に打者走者のロペスまで生還を許し、3失点。さらに連打で1点を失う最悪の立ち上がりとなった。

 試合前のブルペンでは41球。郭泰源投手コーチは「球の力強さ、コントロールとも(いい)状態はここ数試合変わっていない。相手打線の力は本人も分かっていると思うが、あまり意識せずに普段通りの投球をすれば抑えられるはず。平常心で投げ続けることが大事だね」と話していた。