<ソフトバンク1-6巨人>◇15日◇ヤフオクドーム
交流戦優勝を決めているソフトバンクの引き分けを挟んだ連勝は6で止まった。1回にパディーヤのボークに死球、山崎の失策も絡んで一挙4失点。初対戦の巨人菅野からは9回に1点を返すのがやっとだった。
秋山幸二監督(51)は「最初の部分だ」とやはり1回2死一、二塁からの守備を指摘した。パディーヤがロペスに右前適時打を打たれた後、右翼手・長谷川からのバックホームを二塁転送した山崎の送球がそれた。二塁ベースカバーがおらず、外野へ抜ける間に打者走者のロペスまで生還を許し、3失点。
「ランナー(ロペス)を(二塁で)殺して終わりにしとかないと」とミスが重なったプレーを厳しく断罪した。



