<日本ハム5-1広島>◇15日◇札幌ドーム
右脇腹を痛めていた広島前田健太投手(25)は、復帰登板を白星で飾れなかった。4回先頭の中田に左越えの先制ソロを浴びたが、7回までは4安打1失点の好投。直球も大谷の打席で151キロをマークするなど、14日ぶりの登板でも不安を感じさせなかった。
だが、100球を超えた8回につかまる。1死から四球を与えると、大谷に二塁打を許す。続く、中田を敬遠し満塁。だが、勝負した稲葉に、チェンジアップを捉えられ、勝ち越しの2点適時打とされた。ここでKOとなり、7回1/3を投げ6安打5失点で4敗目を喫した。
2試合続けて5点以上取られたのは、自身初のことだった。



