広島松山竜平外野手(27)が17日、大谷打ちを誓った。

 札幌から空路で広島に移動。18日日本ハム戦(マツダスタジアム)で本格的な“二刀流”を披露する大谷翔平投手(18)について、「バッティングはいいのは分かったので、どんな投手なのか見てみたい。ボール球に手を出さずに、速い真っすぐに合わしていけば打てると思う」と自信をのぞかせた。

 交流戦は打率4割4分2厘と好調をキープ。だが、現状では右投手限定でのスタメン起用が続いている。リーグ戦再開時に真のレギュラーの座をつかむため、お株を奪う気満々だ。