楽天は18日、Kスタ宮城で交流戦明けの練習を再開した。2軍戦に出場する若手をのぞき、全員が参加。

 一番盛り上がったのは、アップで行われたランニングだった。トレーニング担当の秋田コーチが巨大なサイコロを用意。選手が振って出した目によって、メニュー内容が変わった。「1」なら、楽な10メートルダッシュ。「6」なら、グラウンドを1周といった具合だ。

 同コーチは「1や6ばかりなら、どうしようと思いましたが。うまく目が別れて良かったです」と話した。