中日高木守道監督(71)が18日、モリミチ塾を開校した。この日の塾生は4年目松井雅人捕手(25)。約15分間、バットを握り手本を見せながら指導した。

 指揮官は「みんな一緒ですよ。若いのは基本の形を覚えないといけない」とぼそり。松井雅は「バットを最短距離で出すための軌道はどういう軌道で出すかということ。いつも言われていることです」とレッスン内容を振り返った。