ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(28)が21日、NBAファイナルに大興奮していた。
広島市内の宿舎で、米フロリダ州で行われたヒート対スパーズの第7戦をテレビ観戦後、広島戦のためにマツダスタジアム入りした。
試合は雨天中止となったが、熱戦を見た後だけに興奮が冷めやらぬ様子。ヒートの大黒柱で37得点を挙げたジェームズの姿に「自分も大事な場面で打てるようになりたいね」とにやり。
NBA界の「キング」ことジェームズにあやかり「シーズン終わりにはそう言われるようになっているよ。余裕です」と、3年連続の本塁打「キング」をあらためて誓った。




