<広島0-3ヤクルト>◇22日◇マツダスタジアム

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(28)が弾丸ライナーで左中間スタンドに運んだ。

 4回1死一、三塁で、広島大竹の低め141キロを強振。低い弾道で左中間席に飛び込んだ。先制の22号3ランに「打ったのはシュート。相手からすればゴロを打たせたい場面だし、頭にあったボールだった。最低でも外野フライと思っていたが、うまくとらえることができた」と納得の表情だった。