<ロッテ2-4日本ハム>◇22日◇QVCマリン

 日本ハムが1点リードの3回2死一塁から、ミチェル・アブレイユ内野手(34)が右中間フェンス直撃の適時二塁打を放つと、続く中田翔内野手(24)が中前適時打。

 中軸の連打で2点を追加した。中田は「アブちゃんが打ってなおチャンスだったし、流れを変えたくなかった。食らいついていきました」と振り返った。