左膝痛で2軍調整中の阪神西岡剛内野手(29)が15日、鳴尾浜で行われた2軍紅白戦に出場した。

 7月27日DeNA戦(甲子園)以来のプレーだったがブランクを感じさせない。1回、二ゴロに倒れた際にも一塁まで全力疾走。スピードを上げて走っても、支障なくパフォーマンスを発揮した。5回には清原から左打席で中前に運び、島本を相手に右打席で右前に流し打ちした。走攻守で問題なし。「こういう時期にケガして情けない。早く1軍に復帰して、早くプレーで恩返しするしかない」と話し、早期復帰に意欲を見せた。