西武の南郷キャンプが6日、初日を迎えた。早速、早朝散歩が行われ、選手、関係者が海岸を歩いた。一番乗りだった永江恭平内野手(20)は「6時50分くらいから、ロビーにいましたよ。朝は苦手じゃないんです」と笑顔。

 中村剛也内野手(30)は「下半身強化やね。ねんざの防止にもなる」と石や岩が転がった海岸を歩きながら、プラスにとらえた。