ヤクルトが1日、快晴の下で、春季キャンプをスタートさせた。練習前には沖縄・浦添市民球場で、歓迎セレモニーを行った。オフの逮捕騒動で騒がせたウラディミール・バレンティン外野手(29)も、ユニホーム姿で元気に参加した。

 小川淳司監督(56)は「ユニホームをさらに着ると引き締まりますね」と表情を引き締め、歓迎式でのあいさつでは「選手1人1人のレベルアップをめざし、チーム力を上げるために毎日トレーニングを頑張りたい。今年こそ優勝するんだという気持ちを持って戦っていきます」と力を込めた。