ソフトバンク武田翔太投手(20)が1日、山内孝徳ファーム投手チーフコーチ(57)を救ったことを明かした。

 1月31日、宮崎へ移動する中、武田が困っている山内コーチを発見。球団から支給されたスマートフォンの音が聞こえないと相談され、スマホを手にするとわずか3分で解決した。

 武田は「画面を保護するシールが音を出す穴の部分にも張ってあったのではがしただけですよ」と笑いながら説明。

 山内コーチも「もらって1週間ずっと聞こえなかったのに、助けてもらった。この恩はノックを打って返すよ」と豪快に笑った。