DeNAのドラフト1位、柿田裕太投手(21=日本生命)がキャンプ最終日にブルペンに入り30球を投げた。右肘の張りで登板予定だった23日の日本ハムとのオープン戦は回避。今後は次回登板日を決めず2軍でじっくりと調整する。「土台づくりをしっかりやっていきたい」と冷静に話した。

 初めてのプロのキャンプでは焦りから無理なペースで調整してしまった。「もっと自分の感覚を大事にして早く気付かないといけなかった。慌てずフルパワーで投げられるようにする」と話した。