<阪神15-0中日>◇2日◇京セラドーム大阪

 中日が屈辱の大敗を喫した。10-0の大勝翌日はまさかの0-15。投打の歯車がまったくかみ合わなかった。

 谷繁元信兼任監督(43)は、敗因は4回に崩れた先発の岡田ではなく、打線にあると分析した。「2回、3回と先頭が出たけどスコアリングポジションに進められなかった。流れをつかみ切れなかった」。ドラ6新人岩崎に5回を0封される屈辱負け。

 再び借金1となった谷繁監督は「こういう試合をしないようにしないと」と自身に言い聞かせるように話した。