<ソフトバンク5-4日本ハム>◇3日◇ヤフオクドーム

 日本ハム大谷翔平投手(19)が、暗雲漂う今季初登板に終わった。

 1回に味方守備の乱れもあり、2失点(自責点1)すると、3回には右足を気にするそぶりを見せ、タイムを取って治療。1度はマウンドに戻ったが、3回を61球で投げ終えたところで降板した。

 右ふくらはぎがつったことが直接の原因だったが、朝から鼻水が出るなど、風邪のような症状で体調を崩していたことも一因だったようだ。

 栗山英樹監督(52)は「状態自体もよくなかった」と話した。