<日本ハム8-2オリックス>◇3日◇札幌ドーム
オリックスが今季初の3連敗を喫した。先発ブランドン・ディクソン投手(29)が4回途中6失点KO。
主砲の4番ウイリー・モー・ペーニャ外野手(32)も5試合22打席無安打と投打の主役が不振。
森脇浩司監督(53)は「ディクソンはうちの投手の中心選手だが、本来の力が出なかった。ペーニャは大丈夫。戦う気持ちがあるかどうかを見ているが、彼にはそれがあるし、前を向いているから」と変わらぬ信頼を口にした。
一方で「心と体の動きが止まっている選手が見受けられる。動ける人を使っていく」と、流れを変えるために打線のてこ入れなども示唆した。



