<ヤクルト5-2阪神>◇3日◇神宮

 ヤクルト先発木谷良平投手(25)が7回1失点で勝敗はつかずも、ほぼ完璧な投球を見せた。

 1-0の7回に左前へポトリと落ちる同点適時打を許したが、コーナーを丁寧についた。阪神打線を4安打に封じたものの、7回に代打を送られて降板した。

 「7回は少しへばってきたところはあったが、疲れてきたことを受け入れて、修正しながら投げることができたのは良かった。先発としての仕事はできたが、1点を守れなかった悔しさが強いです」と振り返った。