<ヤクルト13-1阪神>◇5日◇神宮
ヤクルト八木亮祐投手(23)が今季初勝利を挙げた。走者を背負いながらも粘りの投球で7回を7安打1失点。「1人1人を抑えることに集中しました」と、手応えをにじませた。
7回は初めて先頭打者の出塁を許し、四球も絡んで2死満塁としたが、大和を左飛に打ち取り、ピンチをしのいだ。力強く拳を握り締めた左腕は「(7回は)自分でピンチを招いてしまったので、何とかこの打者で打ち取りたい気持ちがあった。長い回を任せてもらえるような投球を続けていきたい」と、力を込めた。
<ヤクルト13-1阪神>◇5日◇神宮
ヤクルト八木亮祐投手(23)が今季初勝利を挙げた。走者を背負いながらも粘りの投球で7回を7安打1失点。「1人1人を抑えることに集中しました」と、手応えをにじませた。
7回は初めて先頭打者の出塁を許し、四球も絡んで2死満塁としたが、大和を左飛に打ち取り、ピンチをしのいだ。力強く拳を握り締めた左腕は「(7回は)自分でピンチを招いてしまったので、何とかこの打者で打ち取りたい気持ちがあった。長い回を任せてもらえるような投球を続けていきたい」と、力を込めた。

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