<西武4-1楽天>◇6日◇西武ドーム
西武伊原春樹監督(65)が主力の働きに納得の表情を浮かべた。
1点を追う6回2死から3番栗山が四球を選んで出塁すると、4番浅村が遊撃内野安打でつなぎチャンスを拡大。相手の暴投で二、三塁にすると5番中村が左中間へ決勝の2点適時打で一気に試合をひっくり返した。
指揮官は8連戦の最終戦を白星で飾り「3、4、5番でとってというところがね。中心打者が打つと全体的に盛り上がってくる」と主軸の活躍を評価。この勝利で8連戦を4勝4敗の五分とし「4月が悪かったので4勝4敗は御の字。これから1つ1つ積み重ねていきたい」と5月の戦いを見据えた。



