<中日3-6阪神>◇6日◇ナゴヤドーム

 阪神藤浪晋太郎投手(20)は6回3安打2失点で降板した。

 2回から3回にかけて4者連続で空振り三振を奪うなど、初回から飛ばした。150キロを超える直球を生かして、5回までは1失点に抑えた。

 同点の6回は先頭ルナに四球を与えたのをきっかけに1死二、三塁のピンチを招き、和田の遊ゴロの間に1点を失った。「調子がよかったので、どんどん行きました。2点目につながった先頭打者への四球がもったいなかったです。そこが悔やまれます」と振り返った。