<中日3-6阪神>◇6日◇ナゴヤドーム
中日先発の山井大介投手(35)は勝ち負けつかずの7回6安打2失点だった。
勝ち投手の権利を得て降板したが、9回に守護神岩瀬が同点打を浴び、開幕から無傷の4勝目は幻と消えた。だが山井は「7回は勝ち越してくれた直後だったので、意地でも抑えて帰ってきたかったのですが」と、7回表2死から同点にされた場面を悔やんでいた。
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中日先発の山井大介投手(35)は勝ち負けつかずの7回6安打2失点だった。
勝ち投手の権利を得て降板したが、9回に守護神岩瀬が同点打を浴び、開幕から無傷の4勝目は幻と消えた。だが山井は「7回は勝ち越してくれた直後だったので、意地でも抑えて帰ってきたかったのですが」と、7回表2死から同点にされた場面を悔やんでいた。

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