パ・リーグの3、4月の月間MVPが9日、発表され投手部門はオリックス西勇輝投手(23)、打者部門も同ウィリー・モー・ペーニャ外野手(32)がともに初受賞した。
オリックスの選手の両部門ダブル受賞は11年9月の金子と後藤以来、9度目でリーグ最多。通算受賞回数65回も日本ハムと並び最多タイ。
6年目で初受賞となった西は5試合5勝無敗、防御率0・69の成績を残した。「うれしいです。オフから頑張ってきたことが出たのかなと思う」と喜んだ。ペーニャは打率2割9分2厘ながら、10本塁打、23打点の働きが評価された。「チームがいい戦いをできたこともうれしい。最終目標は日本一なので、これからもそれを目指してやっていきたい」とさらなる活躍を誓っていた。



