中日平田良介外野手(26)が24日、居残りでティー打撃を行った。フォームを修正した。
チームはこの日から再開リーグ戦に向けた全体練習をナゴヤドームで開始。平田は通常メニューを終えると静まり返ったグラウンドに残り、波留敏夫外野守備走塁兼打撃コーチ(44)がマンツーマンでスイングを指導した。
30分間黙々と打ち込んだ平田は「(再開リーグ戦までの3日間は)自分の打撃がどうすればよくなるか見直せる時期。下半身の使い方がおろそかになっていたしやってよかったです」と充実の表情。4番から降格後、思うような成績が残せていないが、セ・リーグとの戦いでは大暴れしたい。



