ヤクルト山田哲人内野手(21)が27日、「日本生命セ・パ交流戦」の日本生命賞(賞金100万円)を受賞した。

 交流戦は打率3割7分8厘で首位打者になった。

 28日の巨人戦に備えて秋田入りした後、小川淳司監督(56)から受賞を聞いた山田は「まさかこういう賞があるとは知らなかったです。(交流戦の首位打者も獲得し)自信になりますね」と喜びつつ「調子は下がってくると思うけど、いかに踏ん張れるかが大事」と表情を引き締めた。小川監督は「頑張ってきた証しを1つ手に入れて良かった」と、山田の頑張りをねぎらった。