<西武8-6ソフトバンク>◇28日◇西武ドーム

 西武が上位打線の連続打点で4点を挙げ、試合をひっくり返した。

 2点ビハインドの2回1死満塁から、1番秋山翔吾外野手(26)の「チャンスで回ってきて、ランナーをかえすバッティングが出来ました!」と振り返った左前打で1点差とすると、続く渡辺の三ゴロで同点。

 さらに2死二、三塁から、3番栗山巧外野手(30)の右前適時打で2点を勝ち越した。栗山は「(打った球は)フォークです。(グッとためて、ためてひと言)っ来たぁ!」と声をはずませていた。