<巨人7-6中日>◇5日◇東京ドーム

 中日先発山井大介投手(36)は、6回1/3で勝ち負けつかずの5安打3失点だった。6回まで0を並べたが、7回につかまりピンチを招いて降板した。

 「あの回だけ、高めに浮いたところをとらえられてしまった。あと、二、三塁に走者をためてタクに迷惑をかけてしまった」。後を受けた2番手浅尾が代打高橋由に一時逆転の3ランを浴び、申し訳なさそうだった。