<広島-ヤクルト>◇6日◇マツダスタジアム

 雨のため4回表終了時点でノーゲームとなった。2時42分から26分間の中断で様子を見たが好転しなかった。

 腰痛のため2軍で調整を続けてきたヤクルト村中恭兵投手(26)が、今季初の先発マウンドに上った。1回は2死満塁のピンチを切り抜け、2回は3者凡退。3回、丸とエルドレッドに2者連続ソロ本塁打を喫した。「まっすぐがコントロールできなくて、あまりよくはなかった。ここまでいろんな人に迷惑をかけてきたし、お世話になった。中止になったけど投げられてよかった」と、復帰できたことを喜んだ。