ヤクルトの雄平外野手(30)と山田哲人内野手(21)がチーム休養日の7日、東京・渋谷区立千駄谷小を訪問した。

 全校生徒345人と教職員や保護者の前で、キャッチボールやスポンジボールでのティー打撃などを披露した。山田は「みんな元気でやんちゃやなと思った。元気をもらいました。僕は小さいころからプロ野球選手になる夢を持っていた。千駄谷小の生徒さんにも夢を見つけてもらって、諦めずに頑張ってほしい」と、メッセージ。雄平も「僕が小学生の時はプロ野球選手と触れ合うことがなかったので、少しでも夢をもってくれたらと思います。自分の得意なことを伸ばしていってほしいですね」と笑顔で語った。