<ソフトバンク5-7オリックス>◇8日◇ヤフオクドーム
オリックス森脇浩司監督(53)が、序盤の打ち合いを制して競り勝ち、首位を奪回したソフトバンク戦を振り返った。
「ロースコアの勝負が予想されたけど、(2回の展開を見て)8点勝負かなと思った。そういうすべての流れを比嘉以下のリリーフたちが断ち切ってくれた。西も、(2回の4失点後)6回に失点するまでは持ち直してくれた」
「福岡で(首位ソフトバンクに)勝ったというよりも、9連戦を勝ちでスタートしたということ。それに、週末(西武に)負けているので、その意味で勝てたのは大きい」
「ペーニャの1発は大きかった。それでもむこうのタレントを見ると、それを消してしまうくらいの打線だけど」
「(6回粘って13球目を適時打した)安達とか、そういう積み重ねがつながったと思う。タフな試合だったけど、勝てたのは大きい」



