<西武10-5ロッテ>◇9日◇西武ドーム

 西武が4連続適時打で5点を奪った。3点ビハインドで迎えた2回。2死一、三塁から、まずは炭谷銀仁朗捕手(26)が「何とか1点ずつと思って打席に入りました」と右前適時打。

 金子侑が遊撃への内野安打、秋山が右前打で続き、3-3の同点に追いつくと、最後は渡辺直人内野手(33)の左前適時打に相手の失策が絡んで、2点を勝ち越した。

 渡辺は「(打った球は)スライダーです。打ててよかったあ~」と振り返った。