<西武10-5ロッテ>◇9日◇西武ドーム

 今季初先発の西武武隈祥太投手(24)が、4回4失点でマウンドを降りた。

 1回に3連続四球からクルーズに適時二塁打を許し、いきなり2点を献上。2回にも1点を失うと、4回には再びクルーズに左翼席への特大のソロアーチを浴びて降板した。

 昨年7月15日の日本ハム戦(札幌ドーム)以来の先発に「慎重になりすぎて、自分のピッチングが出来ませんでした。(2回に)点を取ってもらった後は、気持ち的に楽になって投げることが出来ました」と、振り返った。