4月に右手有鉤(ゆうこう)骨を骨折したヤクルト小川泰弘投手(24)が、11日、1軍復帰登板での必勝を期した。

 12日のDeNA戦(神宮)に向け、神宮外苑でキャッチボールやダッシュで調整した。4月18日阪神戦以来の登板に「1軍のマウンドに立てるのは素直に楽しみですし、うれしい気持ちです。とにかく試合をつくることと、勝ちに貢献することだけを考えて、いけるところまで全力でいこうと思います」と意気込んだ。