<西武2-3オリックス>◇12日◇西武ドーム

 西武牧田和久投手(29)が137球の力投をみせた。9回を投げ12安打を許しながらも、失点は2。チームは延長の末敗れたが、粘り強い投球で先発の役割を果たした。

 「悪いながらも粘り強く投げ切れました。ここ最近ピッチャーが打たれているので、何としても抑えたいという気持ちが強かったです。またちょっと(次回登板まで)時間が空くので、しっかりと調整して後半戦に臨みます」と、振り返った。