<広島-ヤクルト>◇14日◇マツダスタジアム

 試合は1時間35分の中断後、降雨ノーゲームとなった。

 両チーム無得点の2回表から雨が強まり、無死一塁の場面だった午後6時30分から中断。同7時40分過ぎには1度シートが外されたが、再び雨が強まり、同8時5分にノーゲームが宣告された。責任審判の東利夫一塁塁審(54)は「雨が上がればできるという判断だった。お客さんもたくさん来ていたし、(雨雲レーダーをチェックして)この雲が抜ければやれると思ったが、雨が止まなかった」と説明した。