<ヤクルト7-3中日>◇3日◇神宮

 ヤクルトが4回に一発攻勢で追いついた。まずは1死で、3番川端慎吾内野手(26)が「思い切って行けるカウント(3ボール1ストライク)になったので迷うことなく思い切って行きました。高めに浮いてきた分、打球にいい角度がついてくれました」と10号ソロ。2死からは5番雄平外野手(30)がカーブを強振して19号同点ソロを放った。

 雄平は「多少、低かったがコースは甘かったので、思い切って行きました。緩いボールに対して体が出されなかった分、いいポイントで引っかかってくれました」とコメントした。