<ヤクルト7-3中日>◇3日◇神宮

 7連敗阻止から一夜明け、中日は再びモロさを露呈した。同点の6回から登板した2番手田島が3連続四球から4失点の自滅。ルナのタイムリーエラーなど、集中力を欠いたプレーも大量失点につながった。

 谷繁元信兼任監督(43)は「田島は追い込んでも1球違うと、フォームというか、感覚がなくなって崩れてしまう。それにあの回だけでもミスがいくつも」と力なくコメント。最下位ヤクルトに再び2差に迫られた。