<ソフトバンク2-1西武>◇5日◇ヤフオクドーム

 西武田辺徳雄監督代行(48)が序盤の拙攻を厳しく指摘した。

 1回、先頭栗山が中前打で出塁。2番渡辺にエンドランのサインを出したが投直併殺で先制機を逃した。「転がして、センターラインを外さないといけない。ハードラックでは済まない」と指摘。

 メヒアの29号ソロの1点だけにとどまった打線についても「打つほうが淡泊になったらきつい。三振するにしても内容が良くない。粘りが足りない」と奮起を促した。