<オリックス3-7日本ハム>◇5日◇ほっともっと神戸

 日本ハムは投打がかみ合って、連敗を3で止めた。2回に大谷の9号ソロで先制。4回に逆転を許したが、5回に追いつき、6回はミランダの2点適時二塁打などで3点。7回は大引の適時打で2点を奪い突き放した。投げては2カ月間、勝ち星のなかったメンドーサが6回3失点で5勝目。7回以降はリリーフ陣が得点を許さなかった。

 9月初勝利で2位にオリックスに7ゲーム差とした栗山英樹監督(53)は「先発に勝ちが付くのは大きい。良かった。今日は意味のある、大きなゲームだった」と納得の表情だった。