<オリックス8-4日本ハム>◇7日◇京セラドーム大阪

 オリックス吉田一将投手(24=JR東日本)が勝利投手の権利を得る直前で降板した。

 5点リードをもらいながら、4回に2本のソロ本塁打を浴びた。5回1死一、三塁のピンチでは一塁走者をけん制で刺したが、直後に四球を出した。この時点で森脇浩司監督(54)は勝負に徹し、交代を決断した。ドラフト1位ルーキーは先発登板で3連敗中だった。今回も波に乗れなかった。