阪神能見篤史投手(35)が8日、甲子園での投手指名練習に参加。先発予定の11日巨人戦(甲子園)に向けて調整を行った。
チームは中日に同一カード3連敗を喫して崖っぷち。4・5ゲーム差の首位巨人を相手に、明日9日からの3連戦は背水の陣となる。能見は「基本は(残り試合)全部勝ちにいかないといけない。まだまだ何が起こるか分からないですし。切り替えるしかない。引きずったところでどうしようもない」。意気込みを3カードぶりとなる巨人戦の先発でぶつける。
阪神能見篤史投手(35)が8日、甲子園での投手指名練習に参加。先発予定の11日巨人戦(甲子園)に向けて調整を行った。
チームは中日に同一カード3連敗を喫して崖っぷち。4・5ゲーム差の首位巨人を相手に、明日9日からの3連戦は背水の陣となる。能見は「基本は(残り試合)全部勝ちにいかないといけない。まだまだ何が起こるか分からないですし。切り替えるしかない。引きずったところでどうしようもない」。意気込みを3カードぶりとなる巨人戦の先発でぶつける。

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