<オリックス2-1西武>◇25日◇京セラドーム大阪

 西武が連敗でオリックスの優勝へのマジック点灯をアシストしてしまった。

 1回に浅村の適時打で先制したが、直後に同点に追いつかれると、8回に4番手で投入したウイリアムスが3連打を浴び勝ち越された。

 散発6安打1得点に終わった打線について田辺徳雄監督代行(48)は「チャンスで1本が出ないところに、もう少し工夫がほしい」と指摘。「目標がある上位チームと下のチームの差を感じた。引き立て役になってしまった」と表情を曇らせた。