楽天則本昂大投手(23)は雨天順延を前向きにとらえた。6日、コボスタ宮城の室内練習場で軽めの調整を行った。
オリックスとの今季最終戦が予定されていたが、台風による悪天候で翌7日に順延。キャッチボールやティー打撃で汗を流した。前回登板の1日、日本ハム戦では4回4失点で敗戦。中5日での登板となるため「中4日より中5日の方が体調だったり、気持ちをリセットできる。野手の方にとっても恵みの雨になれば」とした。
またリーグトップのオリックス金子千尋投手(30)が記録している199奪三振に5個差に迫っており、「意識しないといったらウソになる。でも相手の状態だったり、僕の状態もあるし、とにかく勝ちにこだわりたい」と奪三振王に向けても意気込んだ。



