日本ハム西川遥輝内野手(22)が自身初タイトルとなる盗塁王に輝いた。

 7日にパ・リーグの全日程が終了。43盗塁をマークし、チームでは昨季の陽岱鋼に続いて2年連続での受賞となった。

 西川は球団を通じて「今年は1番から3番まで打たせてもらい、やりがいのあるシーズンでした。盗塁は数を求めていたわけではなく、チームが勝つためにプレーした結果の43個だと思っています。そこにタイトルがついてきましたし、初めてのタイトルなので素直に喜びたいです」とコメントした。