<SMBC日本シリーズ2014:阪神1-2ソフトバンク>◇第2戦◇26日◇甲子園

 ソフトバンクが1点差で逃げ切り、1勝1敗とした。打っては初回に内川が先制適時打を放ち、4回には4番李大浩のソロ本塁打で貴重な追加点を奪った。投げては、先発武田が7回1失点の好投でシリーズ初勝利、終盤は五十嵐、サファテと必勝継投で勝利をものにした。

 試合後の秋山監督の勝利インタビューは以下の通り。

 -最後の最後までハラハラしたが、監督はどんな気持ちで見ていた

 秋山監督

 ハラハラ、ドキドキしていた。でも、サファテを信じて抑えてくれると思っていました。

 -武田が好投

 秋山監督

 先発の武田がどこまで自分のピッチングができるか期待していた。立ち上がりから自分の(投球の)形で入ることができた。先取点を取れたのも大きかった。

 -武田は素晴らしかったが、度胸あるか

 秋山監督

 度胸あると思う。自分のピッチングができたと思う。

 -6回のピンチは最少失点の1点で、7回は無失点でしのいだ

 秋山監督

 (武田に)任せるしかないんでね。抑えてくれてよかった。

 -武田は途中まで完全試合ペースだった

 秋山監督

 甲子園のファンの皆さんの応援はすごいので、それに負けずに自分のピッチングができて素晴らしかった。

 -初回に1点が入った

 秋山監督

 (先頭打者の)柳田が出塁したし、内川が勝負強さを見せてくれた。我々にとっても先取点が大きかった。

 -1勝1敗で福岡へ

 秋山監督

 (第3戦の)福岡で自分たちの野球ができれば。一戦一戦(白星を)積み重ねていきたい。プロ野球で(日本シリーズが)最後の試合、いい試合をしたい。