<SMBC日本シリーズ2014:阪神1-2ソフトバンク>◇第2戦◇26日◇甲子園
ソフトバンクが1点差の接戦をものにして、対戦成績を1勝1敗に戻した。
先発の武田翔太投手(21)が7回1失点と好投。リードはわずか1点で最後まで気の抜けない展開で、この日本シリーズ初白星となった秋山幸二監督(52)は勝利インタビューで「ハラハラドキドキしていました。でもサファテが何とか抑えてくれると思っていた」と白い歯を浮かべた。「先発の武田がどこまで自分のピッチングをするかと期待していたが、初回から自分の形で投げられていた」と絶賛。
28日からは地元福岡での試合となるが「自分らの野球ができる」と3戦目以降へ、手応えを口にしていた。



