<SMBC日本シリーズ2014:ソフトバンク5-1阪神>◇28日◇第3戦◇ヤフオクドーム
ソフトバンク内川聖一外野手(32)が、2戦連続で初回に先制タイムリーをマークした。
1回、阪神の先発藤浪からまずは先頭打者の柳田悠岐外野手(26)が右翼線への二塁打で出塁。犠打で1死三塁とした後に、内川が中越えの適時二塁打。
第2戦も初回で柳田が安打で出塁して内川が返した。「打ったのはカットボールだと思います。(2戦目に続き)いいところで打てて先制できましたね」。地元福岡での初戦で、頼れる男がチームに勢いをつけた。



