<SMBC日本シリーズ2014:ソフトバンク5-2阪神>◇第4戦◇29日◇ヤフオクドーム
阪神が3回に同点に追いついた。2点を追いかける3回1死から3連続四球で満塁。5番マット・マートン外野手(33)はカウント3-1からの5球目をセンターへはじき返した。これが犠飛となり1点をかえした。「打ったのはストレート。フクドメサンが打ってチームが追いついたことがすべてです」と喜んだ。
さらに2死一、三塁から福留孝介外野手(37)が中前適時打を放ち同点に追いついた。「打ったのはフォーク。1打席目にチャンスであのような結果(2死満塁で空振り三振)になってしまったので、この打席では初球から積極的に打ちにいこうと思っていたのがいい結果につながったと思います。とにかくチャンスで打ててよかったです」とコメントした。制球の定まらないソフトバンク先発中田から1安打で2点を奪った。



