ヤクルトは6日、秋季キャンプ地・愛媛の東京ヤクルトスワローズ松山協力会の陣中見舞いを受けた。

 第1クール最終日の練習前、協力会の会長も務める野志克仁・松山市長から「これでまた体力をつけて頑張っていただけたらと思います。松山での秋季キャンプは11回目だけに、いいキャンプにしてください」と、伊予牛30キロを贈呈された。真中満監督(43)は「いつもおいしくいただいている。僕はあんまり食べ過ぎないようにしますが、選手はいっぱい食べて体力をつけてほしい」と感謝した。